| 木曽川トンボ天国 |
木曽川本流の跡にできたトンボ池などには、昔の護岸工事の跡が残り、四季の眺めがよく、多くのトンボが住み、「ぎふの名水」「木曽三川三十六景」「水と緑の環境百選」等に選ばれている。笠松町では、「トンボ保護地域」に指定し、トンボ天国と名づけている。
8月〜10月には、絶滅危惧種として環境庁のレッドデータブックに記載されている、オニバスが葉を広げます。
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| 住所 |
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| 駐車場 |
有 |
| 入園料 |
無料 |
| 一口コメント |
河川環境楽園の西口駐車場の入口から西です。
こんな場所を、このままいつまでも残したいですね。 |
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| ■ 案内 |
この付近には、春から秋にかけて、イトトンボ・アカトンボ・ギンヤンマなど20種におよぶトンボの繁殖地で、ことにムスジイトトンボは県下唯一の生息地として生物学上からも貴重なところとなっています。
私たちは、このようなトンボのほか、この周辺の環境を保全し、昆虫・野鳥・魚類・草花・水生植物などの宝庫として残すために、川が自然に作った池(河跡湖)のほか、人工池を造り環境の推移などを調査しながら保護と利用(観察・釣・憩いの場など)の方法について皆さんと一緒になって考え、より良い「トンボ天国」にしたいと思っておりますので、下記のことについて、ご理解とご協力をお願いします。
1.カムルチー(ライギョ)を釣ったら、池に戻さないでください。(ヤゴの大敵です)
1.釣場などのために人工的に手を加えないでください。
1.池の回りを踏み荒らさないで下さい。
1.昆虫・植物採取は必要最小限にしてください。
1.ごみは各自で片付けよう。 (園内の看板より) |
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| ■ リンク |
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| ■ 写真集 (クリックすると大きな写真が見られます。) |
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