土用丑の様子

 ■ 土用丑の日とは
土用とは、
  陰暦で、立春・立夏・立秋・立冬の前各一八日間の称。陰陽五行説で四季を五行にあてはめる場合、春・夏・秋・冬を木・火・金・水に配すると土があまるので、四季それぞれ九〇日あるうちの終わりの五分の一ずつを土にあてたもの。春は清明、夏は小暑、秋は寒露、冬は小寒の後、各一三日目に土用に入り、一八日で土用が明けて次の季節が始まります。現在では夏土用のみを土用と言うことが多いですが、本来は全ての季節に土用があります。

丑の日とは、
  丑の日の「丑」は十二支の「子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥」の丑です。12日に一度は「丑の日」がやってきます。

 各土用の中で丑の日にあたる日が「土用丑の日」。この日に「土用丑」と称して、滋養に効果がある鰻を食べると、夏負けをしないと言われています。年によっては、土用の間に二度、丑の日があり、「二の丑」と呼んで、この日にも鰻を食べると良いです。

西暦年 土用の入り 丑の日 二の丑
2005 7月19日 7月28日  
2006 7月20日 7月23日 8月4日
2007 7月20日 7月30日  
2008 7月19日 7月24日 8月5日
2009 7月19日 7月19日 7月31日
2010 7月20日 7月26日  

 ■ 助っ人
【平成14年7月20日】
 魚友の従業員+プティルのシェフの他に頼もしい(?)助っ人3人組に手伝ってもらいました。  

 ■ お詫び
  予想を越える数のお客さんに来ていただいたので、予約をしていただいた方でも、お待たせすることになってしまいました。特に7時前後には、30分以上も待ってもらった人がいました(ほのかちゃんゴメンナサイ)。
  また、昨年以上に仕入れてあったにも関わらず、5時過ぎには品切れとなってしまい、わざわざご来店いただいた方もお断りせざるを得ませんでした。お詫び申し上げます。               

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