まほろば

micro:bitでおもちゃを動かす 3

投稿者:マーチン  2019年9月29日 
カテゴリ:障碍者全般::micro:bit

 前回、ブレイクアウトボードとブレッドボードを使って、サーボモーターを駆動するための回路を確認しました。それを、スイッチインターフェースで使うための電源ボックスを作りました。


 

●購入品

品名個数価格備考
【共立】QIケーブル3P-3P 311-35483円
【共立】Grove ユニバーサル4Pinケーブル 20cm 5本入432円/5センサーに付属のケーブルでもいい
【共立】単3×4本用スイッチ付電池ケース129円
【Amazon】デジタル・マイクロサーボ SG901,376円
結束バンド 2本、熱収縮チューブ


●作り方

(1)一番端の+極の金具を外して、赤線を切り、黒線をボックスの中に入れる。外した金具と対面の金具のバネを切断し、赤線をはんだ付けする。
(2)GROVEケーブルの片方のコネクタを切り、赤線以外のコードの被覆を剥く。QIケーブルは短く切って、被覆を剥く。 

(3)電池ボックスの外から、GROVEケーブルを挿す
(4)GROVEケーブルの黒線と電池ボックスを撚り予備はんだをする。2つのQIケーブルの茶線と赤線を撚り予備はんだをする。
(5)熱収縮を通して、リード線の黄‐橙、白-橙、赤-赤2、黒2-茶2を、はんだ付けする。GROVEケーブルの赤は使わない。

(6)結束バンドで縛ってから、コネクタを電池ボックスの中に収める。

(7)GROVEコネクタは P0に接続し、モーターケーブルは茶色が一致する向きで接続する。


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